【映像制作】レッスン2:10秒ショート動画を作ろう
「ショート動画は、前に進むだけでも映像になる」という体験を通して、短尺動画の基本を学びます。キャラ・場所・滑り方を選んで、自分だけの1本を作りましょう。

このコースで学ぶ内容
レッスン全体の流れ
- スピード感ある定番の直進シーン
ここでは、スピード感のあるスケボーに乗ったショート動画を作ってみましょう。 サイズショットのレッスンでも学んだPOV視点(主観視点)で走ったり、スケボーやスノボーで滑るようなスピード感のある直進映像は、ショート動画で非常に人気があり定番のスタイルです。まずはこの基本形を作ってみましょう! スピード感のある映像はショート動画の定番で人気が出やすい POV視点(主観視点)や後ろ姿の構図で没入感を作り出す シンプルな「直進する動き」が映像の基本形になる
実際に作ってみよう
- 直進シーンを作ろう 🎬
- 完成した動画にフックを付けてみる
これがショート動画の基本の作り方 ここまでで、スピード感のある直進シーンを作ることができました。 しかし、ただスケボーで走るだけの映像より、もう一工夫加えるだけでグッと見られる動画になります。それが「フック」です。 レッスン1で学んだ「最初の1秒」を活かす レッスン1で学んだ通り、ショート動画で最も重要なのは冒頭の1秒です。 スケボーで颯爽と走る映像の前に、まず「転ぶシーン」を冒頭に差し込んでみましょう。
- ショート動画の基礎を習得
基本形は「無限のアイデア」への出発点 今回作った動画は、あくまでも「基本形」です。 キャラクター・場所・動き方という3つの要素を組み合わせて、まず無難に動画を作ることができました。 しかしこれはスタートラインに過ぎません。この3つの要素を少しずつ変えていくだけで、まったく違う魅力の動画が生まれます。 3つの要素を変えてみよう キャラクター:個性的なキャラ、ユニークな衣装、動物、ロボットなど 場所:急な下り坂、カーブした山道、夜の繁華街、雪山など 動き方:スピードを上げる、逆走させる、ジャンプ・トリックを入れるなど
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