学習コース

レッスン3:Sunoで1曲を完成させよう

実際のツール「Suno」を使って、スタイルの指定から歌詞作りまで、1曲を完成させる流れを学びます。

AI音楽生成初心者向け無料公開
レッスン3:Sunoで1曲を完成させよう
このコースは無料公開中です。以下の概要と学習項目を確認し、アプリ上で実際に手を動かして学べます。

このコースで学ぶ内容

Sunoでの曲作りの流れ

  1. 曲作りは「指定→聞き比べ→調整」の3ステップ

    まずはSunoに無料で登録してみよう Sunoは、無料プランでも曲を作ることができます。まずはアカウントを作って、実際に触ってみましょう。 無料プランと有料プランでは音質がかなり違う 無料プランは生成回数に制限があり、曲のクオリティも有料プランに比べると見劣りします。まずは無料で「作る感覚」を掴み、本格的に曲作りをしたいと思ったら、有料のプロプランへの登録がおすすめです。 1曲の完成は、思っているよりずっと近い

  2. スタイルプロンプトの書き方

    「ジャンル+雰囲気+楽器+テンポ+声」で伝える Sunoに曲の方向性を伝えるとき、長い文章は必要ありません。ジャンル、雰囲気、使ってほしい楽器、テンポ、ボーカルの有無を、単語を並べる形で書くのが基本です。 例えば「前向きなJ-POP、女性ボーカル」だけでも曲にはなりますが、もう少し要素を足すと、頭の中のイメージに近づきやすくなります。 ジャンル:J-pop、Lo-fi、EDM、Cinematic など 雰囲気:uplifting(前向き)、nostalgic(懐かしい)、dark(暗め)など 楽器:acoustic guitar、soft piano、synth など テンポ:slow、medium tempo、fast、120BPM のような指定も可能 声:female vocal、male vocal、instrumental(歌なし) 迷ったらAIに相談する 「夕方の帰り道みたいな曲にしたい」とChatGPTなどに伝…

歌詞を作って仕上げる

  1. 歌詞はAIと一緒に作る

    歌詞も「ゼロから書く」必要はありません 歌モノを作る場合は、カスタムモードで歌詞を自分で入れられます。とはいえ、歌詞をゼロから書くのは大変なので、ここもAIに手伝ってもらいましょう。 「新しい一歩を踏み出す人の背中を押す歌詞。サビは短くキャッチーに」のようにテーマを伝えれば、たたき台はすぐにできます。そこから自分の言葉に少しずつ直していくのがおすすめです。 テーマと雰囲気をAIに伝えて、歌詞のたたき台を作る [Verse](Aメロ)や [Chorus](サビ)のタグで構成を分ける 声に出して読み、引っかかる言葉を自分の言葉に直す 使いたい長さに合わせて、構成を短くする ひとつ、実体験からのコツがあります。曲を動画に使う予定があるなら、歌詞は最初から短めに作ってください。3分のフル曲を作ってから短く切ろうとすると、どこで切るかにかなり悩みます。

  2. まとめ:最初の1曲を完成させよう

    「完成させた経験」が次の1曲を良くする 最初の1曲は、名曲である必要はまったくありません。スタイルを指定して、聞き比べて、歌詞を入れて、1曲として保存する。この一連の流れを一度通ることが、何よりも大きな経験になります。 2曲目からは「もっとこうしたい」が自然に出てきます。それが出てきたら、もう曲作りが始まっている証拠です。 スタイルプロンプトで方向性を指定した 複数パターンを聞き比べて選んだ AIと一緒に歌詞を作った 1曲を最後まで完成させた 今回の課題 Sunoで1曲、最後まで完成させてみてください。ジャンルはレッスン1で選んだお気に入りでOKです。完成度は気にせず、「自分の曲が1つ存在する」状態を作ることがゴールです。

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